2018年11月10日土曜日

キャンセルの連絡がほしい

今日は、あるお客さんが予約時間に来なかったので そのブログを書いています。

その方は ずっと近くの整骨院に通っても 腰痛が治らないので来店された方です。

そのときは腰と膝の施術をしましたが、膝の裏の痛みは取れたが、前の痛みや 

腰痛はまだ取り切れないため 次回の予約を入れていただきました。

その時は本当に困っているようで次回も来ていただけるご様子でした。

腰周辺の筋が広範囲に硬く 膝痛、腰曲がりで腰痛がある方です。

予約日に都合が悪くなるのは しょうがないですが、

来れないなら連絡を入れていただきたいと 本当に思いました。😫


もう痛みが治まって

行かなくてもいいと判断されたのなら良いのですが、前回の施術が気に食わないと思われ

たのなら残念なことです。 

連絡がないから、どっちか分からないのよ〜

私としては3回以上しないと腰部の硬さが取り切れないと思って、

次回の予約をおすすめしましたが、硬さが残ると再発しやすいですし、

膝関節は臀部と腸骨稜の筋に柔軟性を出さないと緩んでこないので

「3回ほどすれば変化がでると思います」とお話しました。


ただ現在の痛みをほとんど感じなくなれば 行くの止めた! 

と思うことはしょうがないこと。

それでも、せめてキャンセルの連絡はしてほしいな〜と思います。

先週も主婦の方で店舗に来られ 予約をし 翌日の予約時間に来られない人がいました。


能登の地区で営業していたときには連絡なしのキャンセルはほとんどありませんでしたが

この地区は競業店が多いためか? たまたまの偶然なのか? 

予約をなんとも思っていない人が多いのかな? と感じています。

ショッピングセンターの入り口にあるため気楽に予約されるのはいいのですが

ちょっと 迷惑です。

空いた時間は収入が無いため困りますが

精神的には時間の余裕ができコーヒーを飲みながらトランプゲームでも 

一寸しようかな〜 と思いながらも そんな余裕はない!と チラシ撒きに出かけました。

現場に着いて、 さて頑張ってチラシを撒こうと思った矢先、

別のお客さんから電話があり 「店に誰もいないよ」 との指摘、

あ〜!😱  次のお客さんの約束の時間であることを思い出しました。

そういえば予約時間を変更して いま その時間だった

10分遅れで帰り 平謝り 

怒ってはいませんでしたが、料金を半額の誠意を示したところ

次回の予約をいただけました。

今日の午前中は 何時になく あたふたしました。


生活は楽ではなくても自由な時間を楽しめるので、まあ〜いいか

このままだとますます節約生活の達人になってしまいます。

ちょと俺、少し変人かな?とも思いながら。

なんとか今日も生き延びています。

         公園の駐車場で車を止め、自転車で付近をチラシ配りしています
                秋深し ですね~




2018年11月6日火曜日

身体が硬くなる

「身体が硬くなる」

薬の痛み止めで 痛みを感じさせる発痛物質が抑えられると

痛みが感じにくくなります。 痛みを感じることで身体の動きを抑制しようとする

人体 本来の機能を発揮しにくくするため 

動きすぎることにより筋の損傷や癒着が広範囲に広がることがあります。

またこのような状態が続くと さらに動きの制限が出てくるため

(筋の損傷が広範囲と関節が動けなくなってくる)筋がより硬くなることがあります。

生理学博士 坂戸先生は緩消法の解説で

痛み止めに代表する薬を飲んでいると 筋を柔らかくしようとしても

薬の作用で施術効果が出にくいと解説されていました。

また、痛み止めの効能があれば漢方薬も含まれるとのことです。

私の母親は特養に入所して半年ほどたっていますが、

薬をづっと飲み続けながら歩行練習のリハビリをしています。

入所する前より「歩ける距離が伸びています」と担当職員さんが言っていますが

入所当時より身体に強張りが広がっているように感じています。

具体的には上腕、前腕の過緊張、首や背中、腰部の筋が硬いため

腰が動かせなくなっているなどです。

歩行距離を少し伸ばすために全身を硬くしては本末転倒です。

その人の症状に合わせた生活の質の向上が大切などのでは と思います。

施設の方針もあり 今後もお世話になるため

薬とリハビリを少しづつ減らすような方向で話し合いをしたいと考えています。

また、身体の硬さが身体の冷えに影響を与えます。

最近母は身体の冷えを常に訴えます。

肩甲骨周辺の硬さで肩の動きが悪くなると肩甲骨の周りには褐色脂肪細胞が多くあり、

熱を生み出す細胞として全身に回らず、身体の冷えを起こすとのことです。

また、全身循環が悪いとむくみが起こります。

片麻痺のため健側のみで身体を支えているため 健側に筋疲労が起こり

身体を立って支えることが難しく 動く度に腰痛を訴えます。

特に大胸筋と上腕二頭筋のクロスする部分に緊張と癒着がみられ

肩が80度ぐらいしか挙がらなくなっています。

このように強張りが広がっているため、全身がロボットのようなぎこちない動きなっています。


緩消法では腰の部分が人体で一番筋が厚く腰の緊張が臀部や肩を引っ張り、

下肢や肩、首に影響を強く与えているため

腰部を柔らかくする施術が最も重要だとのことです。

今後肩関節が改善するまで歩行訓練をおやすみして

週1回程度のマッサージを私がしようと考えています。

どう変化するかまた後に報告します。


  それでは〜 皆様お元気で!



人生の終末を穏やかに過すために 痛みを感じないお身体を 施術をとおして貢献したいと思います。😉
       

2018年11月2日金曜日

少し疲れ気味

こんにちは、はしづめです。

少し疲れ気味のため ブログの更新も遅れてしまいました。

4月の末に開業して もう7ヶ月近くたちました。

開業当初は新聞折込で広告をしましたが、

それ以降はチラシの配布を自分でポスティングしながら

営業を続けています。

地域の地図をみながら今度はどこに配布するかを考え チラシを配布しています。

(1.5キロ圏内でいまだに撒けていない場所があります)

最近は6時過ぎないと明るくならないため、

7時半前後の学校の通学や通勤と

重ならないように配布するには 

時間が1時間程度と少なくなってきています。

そのため最近ではお昼休みの時間にチラシを撒くことにしています。

この時期の北陸の天候は雨の日が多く 

チラシ撒きに出れない日が続くことがあります。

焦ってもしょうがないですが、

まだ家賃と生活日を賄えるほどの収入がないため

貯金を削って営業を続けています。

チラシを撒けば反応は0.1%以上あるため、

反応は悪くない地区になります。

店舗は金沢に移転しましたが、自宅にはいまだに近所から電話がかかってくるため

少しでも収入を増やすためにも

自宅での施術を休日にもするようにしています。

チラシで来店されるお客様は

腰痛だけの症状ではなく長年症状を患っている

複雑な方が多くいらっしゃています。

そのため軽度な腰痛の方は少なく感じています。

わたしとしては日頃の勉強の成果を発揮できるので

少し難しい症状ほうが やる気がでます。

更に、「良くなった」と喜んでいただけるとますます気力が充実します。

まだ私のお店の認知度がないため

まだまだチラシ撒きに精を出さなきゃと思っています。



皆さん!

ぜひ一度私のお店にもお越しください。

お腹に溜まったガスを動かす操作を教わっています。

2018年10月26日金曜日

辛い記憶

開業したての頃の腰痛治療は まず、痛みのある腰部を中心に施術すること。

例えば腰椎4番あたりに痛みがあるときにはその場所を起点にそれより上の胸腰椎は

上方に伸ばし、5番や仙骨は下方に伸ばすように施術を行い脊椎全体の緩みをだす

ソフトな操作をおこなっていた記憶があります。

その他にも長生の教科書には腰痛治療法がたくさん記載されていたため

授業で習っていないテクニックも試しに加え 

まず、事故を起こさないように注意して施術していました。


しかし、その当時はまだ未熟で

第11浮肋骨の先端近くの腰方形筋の硬結でお客さん(遠い親戚に人)から

「その部分が病めるから強押ししてくれ」と言われ

 強めに押しても 「まだ弱いよ!」と言われ ひたすら1時間ちかく強めに押し続け

拇指が痛くなった記憶があります。

「そんなに強く押すと後で痛くなりますよ」と言うと、 

「もみ返しがくると翌日は痛くなるが 却ってその後 楽になる、

他の店でもそうしてもらっている〜」

と言われ 渋々続けた辛い記憶があります。

昔の田舎の治療家は強揉みが当たり前のような施術が あったようです。

また、別の辛い記憶では

漠然とした腰の痛みで なかなか痛みが減る場所が見つからず、

 偶然、腸骨窩に指を沈めると痛みが減ったので

(まだその時は腸骨筋の緩め方が分かっていなかった)

ひたすら腸骨窩に指を差し入れ押し続けたこと1時間、

基本操作を含め2時間超えになっていたため、少し治まった時点で終了

とし、後で楽になったと感謝されたこともありました。


その当時は未熟でも この辛い痛みをなんとかしたい! と思い

頑張るものの身体が常に疲れていて 指に押しタコができていました。


木村先生から直接指導いただくようになってからは腰痛や仙腸関節の調整法を教わり

これで少し心配せずにやっていけると思った記憶があります。

その後も施術に時間がかかり過ぎてたため

なんとか身体が疲れず、楽にできる方法はないのか?と思い

他手技の治療法も取り入れてみようと オステオパシー、経絡指圧の書籍やDVDを

買ってみるものの身につかず、

もっとお金をかけないと結果は得られないと思い、他団体のセミナーを受講し

少しづつ腰痛のテクニックを増やしていきました。

JPR協会の腰痛セミナーは解剖学を基に理論的な説明に納得感がありました。

 一番勢いのあるセミナーではないかと思います。(少しお金を使いすぎました)

講座ではアナトミートレインによる繋がりや身体のテンセグリティー理論を知り、

身体はすべてのパーツで均衡していて、何処かに過緊張が起こると他の部分に影響が出る

との考えによる、腕からの腰痛、脚からの腰痛や内蔵による影響や

頚椎と腰椎の関係性などを知り、腰痛治療に幅ができてきました。

何より力を入れすぎると緩む感覚がわからなくなり、返って緩みが遅くなるとの

講義が気に入りました。



筋膜リリースをするようになって、確かに治せるお客さんは増えたが

それでも太刀打ちできないお客さんはいらっしゃいます。

私はパーキンソン症候群で入所している高齢者を改善したくて JPR協会を知り

講習を受けました。しかし、緩みは以前より改善されたが まだまだです。

最近、ユーチューブでパーキンソン症候群を改善できるという動画をみて

緩消法を知りました。

DVDを買ってお客さんに試してみると、軽い腰痛なら短時間で痛みが和らぎました。


緩消法は 痛みのある緊張している部分に対し、直接緩めることにより、

時間がかからず、力があまりいらない手技になります。

今後、もっと熱く注目され リハビリテーションなどに取り入られ

広まっていくのでは!と感じています。







2018年10月20日土曜日

おかしな癖

日々の生活で ちょっとした実験がしたくなり 困ることがあります。

例えば、夜寝る前 気温は16度ぐらい(ニュースで聞いた夜の気温) 

中程度の厚みの掛ふとん一枚で 朝まで過ごせるのか? 

もしかして体調を崩すかもしれないと思いながら、

いや〜 大丈夫かも と思い実行したくなります。(時々実行します)

就寝前の寒さの肌感覚で 掛け布団は何枚いるか?を感覚的に判断して、

耐えうる寒さのギリギリに挑戦することに 楽しみを感じます。

以前テレビで見た 大規模災害の避難所生活では

本当に配給される毛布だけで過ごせるものか?を 我が身で試したくなります。

(何故か無性にしたくなります。)

実際にやってみると毛布1〜2枚では寒くて寝ていられないことが分かります。

最初から薄々無理と気づいているため 腹巻き、厚手のトレナーなど

を着て寝てみるが、やっぱり寒さに目覚めてしまいます。


時々、楽天やアマゾンなどのネットショップで テントやシュラフを眺めていると

家の中での冒険がしたくなります。

家の中でテントを張ることは無理ですが、

敷地内の庭にテント一式を仮設して過ごしてみたいと思うときがあります。

しかし、これをするにはお金がかかりハードルが高くて試せてはいません。


寝室以外の場所で布団を使わず寝袋で寝ることが快適か? を試しました。

アマゾンで買った寝袋一枚で一夜を過ごせるか?


商品説明で「快適使用10度から」との記載があったので買ってみました。

シュラフが届いて、中国製の生地の厚みを見て、少し薄い〜と感じながらも寝てみると

畳の部屋で絨毯の上なら背中も痛くならず快適に寝つけます。

通販サイトの商品の説明は出店者が表示しているので販売会社のアマゾンは

品質までチェックしているわけではありません。 

そのためネットで商品を買うときには注意が必要です。

商品の高評価のカスタマーレビュー で判断するしかないが、価格があまりにも

安すぎると 疑ってかかったほうが良いと思うことがあります。

レビュー自体をネットの業者に依頼し偽りのレビューが載っていることが以前

あったようで 騙されないように 注意が必要です。

実際使用してみると、最初は快適に感じましたが夜中に寒くなり布団を体にかけました。

ずいぶん昔から同じようなことを繰り返し試したくなる おかしな癖があります。


普段、スリルのない退屈な日々を過ごしていると

時々わけのわからない冒険がしたくなるものです。

ちなみに私は50過ぎの懲りない おっさんです。

2018年10月15日月曜日

筋・筋膜リリース施術の目安

どこに痛みがあるのか?を聞き、 痛みの出る動作をしてもらう。

急性腰痛などの炎症が強いときには じっとしていても痛みを感じますが、

ほとんどの慢性痛はちょっとした動き、腰を捻る、立ち上がるとき、

階段を降りるなどの動きに伴って痛みが出ることが多いです。

このような痛みは日々の繰り返しの作業で筋疲労が起こることがあり

これを取り除くには疲労している筋硬結をほぐすと ある程度早く緩和します。

これに対し、梯子などから落ちるなど肩やお尻を地面にぶつけると

関節内に石灰化が起こり 肩が上らない、腰が起こせないなどの状態になっている

場合があります。

関節内の大量の石灰化したカルシュウムを取り除くには

手術をすれば改善は早いのですが、 手技で改善を望む場合は施術に長期間

かかります。

また、デープフロントラインと呼ばれる 下肢の内側から続く 腸骨筋や大腰筋、

横隔膜などの筋は深部にあり肝臓や腎臓の腹膜とも繋がりがあるため

施術で一部の硬結を取り 痛みが和らいでも 痛みの戻りが起こることがあります。

硬結が広範囲の場合、4〜5回以上の施術が必要になります。

筋・筋膜リリースは痛みの出ている 少し離れた部位の筋膜をつかって

痛みを緩和する施術です。

腕の過緊張が頸部の筋を引っ張って首の痛みを出している場合、

腕の硬結をとることで 首の筋の緊張を改善していくことなります。

これに対し緩消法は痛みの出ている部分を直接施術することで

痛みや突っ張り感の症状を緩和させる手技になります。
(頚部の歪みはスティルテクニックが すごく良いと思います)
     
最近私はこの緩消法に興味をもって施術に取り入れています。

その他、脊椎矯正の長生学園を卒業していため基本は長生になります。


お身体の状態により改善する日数が違います。

1〜2回で改善するのではと思って施術をおこなっても

予想外に時間がかかる場合もあります。

その反対に2〜3回かかると思っても1回で楽になったと言うお客さんもいます。

腰痛だけでなく膝、太もも、肩こり、首の痛みなど全身に症状が出ている場合

3〜4回以上かかることもあります。

最初になるべくどれ位かかりそうだとのお話をしますが

症状が多数ある場合は施術の日数がかかることをご理解頂きたいと思っています。


2018年10月10日水曜日

椎間板ヘルニア

最近、新たな腰痛治療のDVDを買って勉強を始めたのですが

これがすごい! 理論も施術法も明確で分かりやすく、これは使えると思いました。

私は一昨年からJPR協会の膝、腰痛セミナーや肩コリの手技動画の購入で100万円以上

使ってきましたが、

たった5万円のDVDのほうが価値があるのでは?! と感じています。

この先生のお話では椎間板が何かの衝撃で破れ髄核が飛び出した場合、

この飛び出した髄核で神経を圧迫して神経症状が出ているという現象は

ありえないとのこと。

柔らかい髄核が硬い神経を圧迫すること自体無理なので、

最近の医師は椎間板ヘルニアという病名を診断の際につけなくなっているようです。

私は10年前に腰椎ヘルニアの骨模型を買って今も治療院に飾ってありますが、

赤色に塗られたの髄核が神経を圧迫している典型的な模型でした。
黄色の神経を赤の髄核が圧迫している模型


そして一時期、昔の知識で椎間板ヘルニアによる腰痛症状を語っていました。

椎間板を破って飛び出した髄核のヘルニアはゼリー状のため神経を圧迫できないが、

椎間板の弱い部分が変形して瘤のように硬く突出したヘルニアは

神経を圧迫する可能性はあるとのことです。

しかし、椎間板が変形し膨らんでいる人間や動物は普通にいるそうで

神経症状が出ていない人がほとんどだそうです。

この先生は生理学博士で医師や医療機関に新たな研究結果としての腰痛の治療法を

教えているとのことです。(学術論文を発表してあり、エビデンスがあるとのことです)

この緩衝法というDVDを見て、これからの腰痛、膝痛のなどの治療を根本から変える

治療法になっていくのではと思いました。

膝、腰痛の薬剤(ヒアルロン酸や関節痛の薬など)や 外科的手術の必要性も変えていく

大きな社会の変化が起りうる可能性もあり、製薬会社や医療界の利害にも

関わってくるため世の中に知識として広がっていくことに

妨害が出ないことを 願うばかりです。









その人にどこまで関わられるか!?

整形外科の先生から膝はリュウマチ気味になっているが 「腰は画像診断上問題がない! リハビリ室で治療を受けるように」 と言われ半年通ったが治らなかったという方が 初回お試しということで来院されました。  その方は左右の腰部が硬く 左膝の腓骨頭周辺に痛みがあり 若...